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Araya × Sefino Four Hands dinner

2026年3月13日(金)・14日(土)の2日間、世界で唯一のミシュラン星付きチリ料理レストラン「アラヤ(Araya)」のシェフ、フランシスコ・アラヤ氏を特別ゲストシェフに迎え、当ホテルのモダン地中海料理レストラン「セフィーノ(Sefino)」の料理を手がけるアグスティン・バルビとのコラボレーションによる、2夜限定のフォーハンズディナーイベントを開催いたします。


本イベントでは、世界的に注目されている南米キュイジーヌにルーツを持つ二人が夢の共演を果たし、現代チリ料理とモダン地中海料理というそれぞれの背景を軸に、日本の旬の食材に着想を得た全8品の特別コースを共同で構成、ご提供いたします。
当日は、南米と地中海、それぞれの食文化に着想を得たアプローチで、旬を迎えるきんき、帆立、和牛、甘海老などの和の素材を取り入れながらこの日のためだけに構成された特別なメニューをご用意いたします。南米にルーツを持つ二人のシェフがアジアの地で再会し、それぞれの料理背景と軌跡を、一皿一皿に表現します。


開催概要
日時:2026年3月13日(金)・14日(土) 両日ともに6.00 pm -
料金:11品コース36,000円+ペアリング28,000円

ご予約はこちら

food

コースメニュー

  • 甘海老 トマトメレンゲ
  • ハマチ 林檎、胡瓜、ライム
  • 鮪 シトラスジェル、グリーンピース、キャビア、フォーム
  • 北海道産ホタテのセビーチェ
  • オマール海老 イエロートマトのコシード
  • コーラル マシュアのエスプーマ、若布のピクルス、オイスターリーフ
  • キンキ モケッカ、アマランサス
  • 和牛 パースニップ、チミチュリ
  • アロス・カルドソ 赤海老
  • ルクマ シュガークリスタルスフィア、ピーカンナッツ
  • チョコレート 苺、紫蘇
  • ミニャルディーズ
francisco araya chef

Francisco Araya | フランシスコ・アラヤ

チリ・サンティアゴ近郊生まれ。レストランを営む家庭で育ち、幼少期より料理が人と文化をつなぐものだと学ぶ。チリのAlmaでキャリアを始め、スペインのMugaritzやelBulliで研鑽を積む。
帰国後はBoragóで在来食材とテロワールへの理解を深め、2012年に東京で「81」を開業しミシュラン一つ星を獲得。

現在はシンガポールでチリ料理レストラン「Araya」を共同創設し、土地の物語を伝える料理を追求している。

チリ料理レストラン「Araya」

チリ出身のシェフ、フランシスコ・アラヤとフェルナンダ・ゲレーロが創設した、シンガポールに店を構える世界唯一のミシュラン星付きチリ料理レストラン。
チリ先住民由来の食材や伝統的な風味を、日本やヨーロッパで培った技法で再構築する料理が特徴。

開業から8か月でミシュランスターとソムリエ・アワードを受賞し、2026年にはForbesが選ぶ「専門家が選ぶ最もクールなレストラン」にも選出。
高度な技術と緻密なペアリング、力強い物語性を備えたダイニング体験が高く評価されている。

シェフからのメッセージ

「アグスティンとはこれまで何度も互いのレストランを訪れ、交流を重ねてきました。Sefinoで初めて一緒に料理をする今回のディナーは、日本の食材を探求する貴重な機会でもあります。ゲストの皆さまにとって、印象に残る特別な一夜になれば嬉しいです。」 - フランシスコ・アラヤ

「フランシスコとは長い付き合いになりますが、実際に一緒に料理をするのは今回が初めてです。このディナーでは、互いの料理背景を尊重しながら、日本の食材と向き合い、この日ならではの特別な体験をお届けできればと思っています。」 - アグスティン・バルビ